冬の沖縄旅行 小学生と楽しめるプランをご紹介🐟
小学生の子供たちと楽しめる沖縄旅行。2日目の日程は… 沖縄の真ん中を遊びつくす!
2日目は美ら海水族館へ行き、「水族館の裏側 まるごとウォッチング」を体験しました。
午後からはドライブで有名な『古宇利島』へ行き、のんびり過ごし、最後は沖縄民謡が聞ける居酒屋へ。
旦那と小学生女子2人を連れての旅。二日目をお話しします(*’ω’*)
沖縄有名観光地の『美ら海水族館』へ

美ら海水族館とは
【沖縄で最大の水族館。ジンベイザメが泳ぐ大水槽「黒潮の海」をはじめ、大小75の水槽に約740種の生き物を展示。世界記録も多数保持し、ここでしか見られない生き物も展示している。】と『るるぶ』に記載されています。
定休日・開園時間
定休日:年中無休
開園時間:08:30~20:00(入館締切 19:00) 日によって変わるようなので確認してください。
地図
沖縄美ら海水族館(国頭郡本部町/水族館)の地図|地図マピオン
食事:水族館各所にあります。
レストラン「イノー」、カフェ「オーシャンブルー」、カフェ「More Mare」などいろいろとありますが、昼食時は混雑していますので、ご注意ください。

※ 画像お借りしています
また、美ら海水族館出口を出たところにキッチンカーが多数あり、沖縄料理やアイスや唐揚げ・ポテトなどの軽食も売っていました。
私たちはカフェ「More Mare」で軽食を買い屋外で海を見ながら食べました。
朝はホテルのバイキングで満腹まで食べたので、お腹が空いてなかったのもあります。
水族館の中は
水族館は本館だけでも十分広い。じっくり見て回ると余裕で半日は過ぎると思います。

私たちは朝早く行き、昼から古宇利島へ行く予定だったのですが、結構時間が押してしまいました。
水族館好きな子を持つ親御さんは、かなり時間に余裕を持ってくださいね。
うちの子は一つ一つの水槽の写真を撮っていたので、相当な時間がかかりました( ;∀;)

大きい水族館ですので、魚が好きな子にはとても魅力的なようです。
イカの水槽は珍しいのかたくさんの人が集まっていました!!
「水族館の裏側 まるごとウォッチング」とは
美ら海水族館の有料オプション 「まるごとウォッチング」は6,000円で1グループだけ美ら海水族館の裏側に案内してくれます。
ジンベイザメがいる大きな水槽を上から眺められのですが、なんと柵のないところから見ることができます。(ほかの人は柵ありの通路のみ)

なんと水族館スタッフしか通れない、従業員通路を通れます!
寒いえさの保管庫や、えさを切って各生き物に分ける作業する場所、水をろ過するパイプがたくさんあるところなど、普段は絶対お目にかかれない場所がいっぱい。

私が一番良かったのが、スタッフが専属でついて案内してくれるところでした。
とても笑顔が素敵なスタッフの方。
うちの娘の夢は『水族館の飼育員』なので、未来の先輩にいろいろと質問ができました(*’ω’*)
どうやったら飼育員になれるのかなど、モジモジが発動している娘にヤキモキして聞いちゃう母の私。
『こんなチャンスないよ!』と思っておせっかいを焼いてしまいました。
あまりよくないですね。反省( ;∀;)
でも娘たちは普段見られない場所を見れてとても楽しそうです。

ぜひぜひ『水族館の飼育員になりたい!』と思っているお子様がいるご家庭はご検討ください。
ほかの水族館にはない有料メニューですよ!
ちなみに予約は1カ月前から『美ら海水族館公式ホームページ』でできますが、冬場にもかかわらず1か月前で金土日は埋まっていました。
予約したい1か月前にしっかり狙って予約とったほうが良いですよ。
水族館の外は…
海に面していますので、水族館を出ると浜に出れます。
天気が良い日でしたので、キッチンカーで買ったものを食べてる人もいれば、浜に降りて写真を撮る人、貝拾いをする人など様々でした。

娘が食べて「おいしー!」と感激していたアイス。
※ 画像をお借りしています。
ちなみにキッチンカーは沖縄の郷土料理のキッチンカーが多数ありましたよ。
今回は時間がなくて、水族館外はあまり回れなかったのですが、イルカやその他の海の生き物がいたり、網だらけの大きなアスレチックもありました。
沖縄に住んでいたら、ゆっくり1日過ごしてそうな気がします。
古宇利島に出発!
皆さんは『古宇利島』は知っていますか?
何が有名かと言えば、沖縄本島と古宇利島を結ぶ橋が有名ですね。
古宇利島地図
海が橋の両横に見えて、車で走っていると空と海の青がとても綺麗です。
美ら海水族館から車で割とすぐなので、行きやすい場所ですね🚙

本島と古宇利島の橋のふもとは無料駐車場になっているので、皆さんそこに駐車して、海を撮影していました。
路上駐車することがないので安心ですね。
古宇利島は小さいですが、観光の島なので、飲食店やお土産屋さんがあります。
私たちは古宇利島の海を見て、ぼーっとしたいという希望でしたので、島は回っておらず、『道の駅 ソラハシ』を訪れました。

※ 画像お借りしています
小さい道の駅ですが、フードコートがあり、沖縄の郷土料理が食べられます。
お昼ご飯は食べていたので、『サーターアンダギー』をいただきました。

こんな感じのおやつです。
※ 画像お借りしています
サーターアンダギーは沖縄のドーナツといったかんじでしょうか。
ボール型のドーナツですね。素朴な味で小さい子にも食べやすいです。
私たちは、浜に降りて岩に座っておやつにしました。ちょうど晴れていたので、太陽の光を浴びて日光浴しながらおやつ休憩🍩
たくさんの観光客がいて、海を眺めたり素敵な写真を撮影していました。
足をつけている若者グループもいましたが、2月の海はさすがに冷たくて、「さむっ‼」と言いながら楽しそうに遊んでいました。
さすがに沖縄に来て海に触れないのはどうかと思い、手をつけてみましたが、2月の沖縄の海は冷たかったです。
海のアクティビティをやっているところがないのもそりゃそうだな、水温でした。
そんな中、うちの娘ズはまた貝拾いを始めました(*’ω’*)ノ(*’ω’*)ノ

「沖縄の貝はうちのとこと違う!」と言いながら、本人たちにとっては新種の貝を拾っていました。
まさか1時間かかるとは思いませんでしたが…( ゚Д゚)
端から始まり、家族揃ってずーっと下向いて横移動です。結構はまるもんですね。
アサリみたいな貝や巻貝、変な形の貝などたくさんあるんですけど、近畿の貝と違って色合いや模様がきれいなんです。

こんなのが割れた破片とか、かたちがそのまま残っていた貝もありました!
※ 画像お借りしています
ピンクやボーダーの貝ってなかなかないですよね。
小さいお子さんがいる方は収集いかがですか?
うちの娘ズは持って帰って、洗って可愛い瓶に詰めていましたよ。
沖縄民謡が聴ける居酒屋へ
2日目最後は、沖縄民謡が聴ける居酒屋へ
私の希望が、『沖縄民謡を聴いて、カチャーシーを踊りたい(/・ω・)/』でした♪
なのでTHE沖縄の居酒屋!って感じのお店を探して予約していました!

このお店は居酒屋ゾーンがある道路沿いですので、とても行きやすかったです。
沖縄の歌手の方は、三線を片手に歌ってくれます。
涙そうそうなど、誰もが知っている有名な沖縄の曲を弾いてくれます。いい声です。
トークも緩い。それがまた良かった。
しっかり盛り上げてくれて、最後はハイサイおじさんなど盛り上がる曲を歌ってくれて、一緒にカチャーシー!!…
なのですが、娘ズは疲労とシャイが爆発して付き合ってくれませんでした。
仕方ない( ;∀;)
古宇利島でサーターアンダギー食べ過ぎて、あまりお腹が空いていなかったのですが、娘ズはおにぎりをおいしそうに食べていました。
私も旦那もあまりお腹が空いていなかったので、チョコチョコしか食べれませんでしたが、お腹が空いていたらぜひとも食べたい料理がたくさんあるお店です。
沖縄民謡を聴きながら食事がしたいという方は、沖縄居酒屋オススメです☆
2日目のまとめ
2日目は本当の中部を中心に動きました。2泊3日で朝から晩まで動ける日でしたので、今回の旅でいちばん遠くまで移動する場所を考え動きました。
この沖縄中部は、道路がひたすら一本道です。
私は普段家の近所ぐらいしか運転できませんが、ここはそんな私でも運転できるような道でした。
運転手の旦那の眠気がマックスになるぐらいまっすぐしかありません。
横は綺麗な海で、ドライブにはピッタリですよ。
そして今回一番の目玉の『美ら海水族館』は1日滞在できるレベルの水族館ですので、ぜひ行っていただきたい!
私は次沖縄に来た時も、行きたいなと思える水族館でした。
2日目は雨も降らずとても快適に過ごせたと思います。
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