『薬屋のひとりごと 14巻』読みました。

薬屋のひとりごと14 本の紹介

こんにちは。さななです。

発売してだいぶ経つのですが読みました。やっぱり面白い(‘ω’)全巻コツコツ買ってます。

『薬屋のひとりごと 14巻』原作 日向夏  作画 ねこクラゲ

ネタバレ含みます。

今回は大騒動のまえって感じですね。猫猫の養父 羅門が後宮に迎えられたところから物語が進み始めました。

展開が流れるように進むので面白いですね。まさか以前にさらっと登場した診療所の話が出てくるとは思いませんでした。いろんなテレビや漫画で後宮の話がありますが、目立つ・最高権力を持つような女性同士のドロドロなお話がメインなことが多いですよね。

確かに皇帝に見初められない、ただただ後宮に閉じ込められた状態の女性の方が圧倒的に多いですよね。そんな人たちがどんな感情を抱いているのか、いい方向へ考えることってむずかしいですよねー。辛い。

悲しいなと思っていたらまさかの人物登場!生きていたのか。。。まぁ確かに不自然な死だったもんね。

そして子翠!そこ繋がってたのね。

読者がびっくりな展開な中、猫猫は冷静ですね。いつでも冷静に分析・行動してみたいものです。

この薬屋のひとりごとは、色んな伏線が貼ってあるので、一度サラッと読んで、もう一度古い巻に戻って読み直しも楽しめますね。はっきりと言わないのでどういう意味?ってなることもありますが、考察するのも面白いです。

今回は子翠がキーパーソンですかね。

今後の展開が楽しみです。

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