アニメも始まっている『薬屋のひとりごと』を読んでみました。

『薬屋のひとりごと 15』原作:日向夏 作画:ねこクラゲ 構成:七緒一綺
大人気漫画「薬屋のひとりごと」。毎回、新刊が出たら買わせていただいてます。
今回は15巻が発売しましたね。
最初から面白かったですが、1つのお話の終盤の始まりっぽくなってきたので。面白さが増してきました(*’ω’*)
今回も読んでみたので【ネタバレ】を含めて、感想をお伝えします。
前回の続き
前回は猫猫が子翠一族に攫われ、壬氏が猫猫の残したメッセージを元に、探しまくるところで終わりましたね。
攫われてるのに猫猫は冷静ですね。
「自分の命が亡くなるかも!(◎_◎;)」と焦りはしないのでしょうか?
やはり肝が据わってますね。
壬氏は愛しの猫猫がいなくて、メンタルが大荒れでした。
第75話 鬼灯
壬氏とおばちゃん女官の深緑から始まります。
壬氏は必死で猫猫の居場所を突き止めようとしてますね。自身の立場にも苦悩しています。
なぜそんなに元の立場にいることが自信がないのか…この辺次巻で解明されるか、乗り越えそうな予感がしますね。
そして場面は移り楼蘭妃の話!
びっくりしませんでした?
まさか替え玉をたくさん用意していたとはΣ(・□・;)
子翠として自由に活動するために、楼蘭妃のときに色んな化粧をしていてバレないようにしていたのかと思いました。
いや?それもあるのかもな。
賢い人物ですね。
そして、猫猫の義理兄弟になるのかな?
『羅半』初登場!猫みたいな狐みたいな顔ですね。頭が回るのは「羅」の血ですかね?
第76話 祭り
場面変わりまして、北の大地!
猫猫は相変わらず囚われの身ですが、結構自由ですね。
子翠の狐面の緑は「自分も色の見分けがつかない」という身であり、尊き血という身分をあらわしているのでは?と思いました。
そして当時の食文化の描写がきましたね。
イナゴ!Σ(゚∀゚ノ)ノ 食べちゃうの?
地域によって食文化は違うけど、あのかわいい顔で虫を食べる描写は衝撃でした!!
『虫は冬を越せない ただその子を残すのみ』…子翠の言っていたこの言葉はいったいどういう話に繋がっていくんでしょうね。
第77話 取引現場
後半で緊迫のシーンが出てきます。大ボスが子昌であるならば、中ボスの神美登場!
わるーい顔してますね。
この人は最終的には処罰されそうな顔です。
外れたのか、わざと外したのか、猫猫セーフ!!!危なかった!
そして最終場面で子翠の正体がわかりましたね。薄々感づいた人もいるのでしょうか?
アニメでも子翠が出てきますが、髪の色が楼蘭妃と一緒ですね!
アニメ勢は一緒ってことに気づいている人は、いるんでしょうかね?( *´艸`)
第78話 砦
この回はすごくいい!!
壬氏ファンはドキドキしたのではないでしょうか?
宦官という仮の姿を脱ぎ捨てる時がやってきましたね☆彡羅漢父ちゃんもっと言ったって!!とあおりたくなりました。
ねこクラゲ先生の絵はとてもきれいですよね。壬氏は特にかっこいい(*’ω’*)
柱が落ちて猫猫が助けた事件のときの恰好は眼福ものです。
『戦』となっていたので、軍服?姿なのかな?今からドキドキしています。
感想 まとめ
15巻非常に面白かったです。『戦』前の序章という感じで、着々と一つの終わりに近づいている感じがいいですね。
15巻は全く猫猫と壬氏の関わりがなかったので、15巻で会えますように!ドキドキする絡みがありますようにと期待しています( *´艸`)笑
子翠はかなりサブキャラでにんきがありそうだけど、どうなるんでしょうね。。。
できれば生き残ってほしいけどと思います。
次回はどうなる?
最終ページの予告をみると『戦』が始まり、楼蘭妃は追い詰められてるのかな?という感じですね。
完全な敵には見えないので、父・子昌や母・神美とどういう関係か気になります。
『戦』が始まったということは、壬氏は完全に皇弟として、猫猫を助けに行ってそうですね。
二人の関係は少し進むのかしら?
16巻今からもう楽しみですね☆彡
皆さんも読んでみてくださいね(^^♪

